情報科学ワークショップとは About this workshop

本ワークショップは,日本の並列/分散計算の研究者が研究室以上の議論と研究会以下のフォーマルさを目指し, 合宿形式でお互いを徹底的に切りまくる「ちゃんばら大会」を目的として始まりました.

第22回目の開催となる今回は,グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパおよび長浜商工会議所での開催となります.開催日は 9月13日 (日) 〜15日 (火) の3日間です.

開催要項 Event information

開催日程 09.13 (Sun.) — 09.15 (Tue.)
開催形式 グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパでの開催となります.9月14日は長浜商工会議所で開催いたします.
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会場とアクセス Venue

会場1:グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ  (https://grand-mercure-lakebiwa-resortandspa.jp/)

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会場2:長浜商工会議所  (https://nagahama.or.jp/)

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プログラム Program

講演プログラム: 2026年プログラム

予稿集: 2026年予稿集

表彰 Award

情報科学ワークショップでは,特に優れた研究論文に対して「優秀研究賞」, 素晴らしい発表を行った発表者に対して「優秀プレゼンテーション賞」を授与しています. 優秀研究賞は著者全員,優秀プレゼンテーション賞は発表者が受賞者です.

第22回情報科学ワークショップの受賞者は以下のとおりです(敬称略). 賞状などは後日郵送させていただく予定です.

優秀研究賞

寺尾樹哉 (京大) :グラフ的マトロイドパリティ問題に対する高速なアルゴリズム

土中哲秀 (九大),Honorato-Droguett Nicolás (名大),小野廣隆 (名大),Samuel Wolf (Universität Würzburg),Alexander Wolff (Universität Würzburg) :Moving Geometric Objects to Render Their Intersection Graph Connected or Locally Dense

優秀プレゼンテーション賞

新里創 (大阪公立大) :グラフ上での二人拡散競争ゲームにおけるナッシュ均衡の頂点数による存在性

岡山大輝 (兵庫県立大) :複数探索者によるグリッドグラフのオンライン探索問題

宮崎蒼空 (法政大) :二人用麻雀 17 歩のプレイヤー AI

川嶋佑樹 (大阪大) :Constant-Factor Optimal 2-Resilient Local Failover Routing on Directed Graphs

大隅祥太 (名大) :識別符号問題に対する FPT アルゴリズム

清水貴弘 (九州大) :テンポラルグラフ上の外向木と内向木のパッキング問題を解く動的計画法アルゴリズム

参加費 (合宿形式,宿泊費込)Fee

2泊教員 38000円

2泊学生 35000円

1泊教員 20000円

1泊学生 17000円

発表申込Registration

申込締切 7/17(金)
原稿締切 9/9(水)

更新履歴 Change log

2026.10.01 集合写真と受賞者情報を追記しました.
2026.09.07 参加費を掲載しました.
2026.08.18 プログラムを掲載しました.
2026.06.07 Webページを公開しました.

その他 Misc.

過去の情報科学ワークショップに関する情報は,こちらからご覧になれます.